【令和8年3月】脳脊髄液漏出症・低髄液圧症候群
傷病名:脳脊髄液漏出症・低髄液圧症候群
結果:障害基礎年金2級 令和8年2月
年金額:約83万
相談時の状況
相談者:本人
1年6ヶ月程前にご本人様で障害年金申請を行い不支給となっていました。話を伺うと、審査側から主治医への確認事項があったが、審査側の意図が主治医に伝わらず、書類のやり取りが巧くいかなかったことを教えてくれました。その結果、不支給判定に複雑な気持ちが残り、今回は「仮に不支給となっても納得できる申請をしたい」ことを打ち明けてくれました。
現在に引き続き症状は改善しておらず、起床時の8時間程は就床しており、仕事ができない状況でした。治療は主治医の指導に従い継続しているが、費用が負担となり経済的余裕がない現状を教えてくれました。
ポイント:
本人様と申請までの流れを細かく打合せしました。同じ轍を踏まないよう、主治医とのやり取りに注力しました。以下の流れで申請を進めました。必要に応じて何度も社内ケース会議を行いました。
- 前回申請内容を確認、申請のタイミングを考えました
- 早急な申請を判断。本人様から主治医へ障害年金用診断書の再度作成の相談をお願いしました
- 主治医より診断書記載OKとの判断。主治医から社労士への要望を確認
- 主治医の要望に対し、回答書を作成
- ご本人と治療歴(病歴就労状況等申立書)を作成
最後に
ご本人様との綿密な打合せにより、主治医とのコミュニケーションがとてもスムーズでした。結果的に、審査上の重要事項を十分に記載していただくことができました。受給決定を知った時は、従業員と喜びを分かち合いました。何より、ご本人様の強い意志が受給へ繋がりました。
障害年金は2回目以降の申請にて受給となる事例も多くあります。不支給となっても諦めず、一緒に受給の可能性を探っていきます。他事務所で断られた際も一度、直接ご連絡くださいませ。
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