【令和7年7月】強直性脊椎骨増殖症
傷病名:強直性脊椎骨増殖症
結果:障害基礎年金2級 令和7年7月
年金額:約80万円
相談時の状況
相談者:本人
数年前、上記傷病(背骨が一本棒となる症状)にて自ら申請をしたが不支給となり、再申請を希望されていました。不支給の理由は「痛みによるものと判断したため」と記載されていました。日常生活についてお話を伺うと、背骨が曲がらないため様々な支障がでていました。特に、転倒=背骨骨折となるため、外出には最深の注意が必要な状況でした。
ポイント:
ご本人と打合せを行い、日常生活の具体的な支障を治療歴(病歴就労状況等申立書)にまとめました。その後、主治医への相談状を作成しました。
最後に
結果的に、相談状の通り診断書の作成をしていただくことができました。途中、主治医より直接不明点をご質問いただきました。一歩ずつ確実に進めることを大切にしました。又、主治医の指示に従い治療継続しており、厚い信頼関係が根底にあったことが受給へ繋がったと確信しています。私自身、決定まで不安が大きかったことを記憶しています。決まった時の嬉しさは大きかったです。
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