【令和7年6月】網膜色素変性症

傷病名:網膜色素変性症

結果:障害厚生年金1級 令和7年2月

年金額:約120万円+初回入金 約600万円

 

相談時の状況

相談者:本人

網膜色素変性症の進行により、日中はまぶしさ(羞明)、夕方夜間の見えにくさ(夜盲)がありました。それにより、段差に気づかず転倒をすることがある等、いつ事故が起こるかわからない状況でした。必然、仕事にも支障が出ていました。お話を伺うと、収入のため就労を続けてきたが、障害年金が受給できるのであれば退職したい意向を教えてくださいました。申請方法として、過去(遡及)請求を検討しましたが、制度上の指定期間に病院受診をしていないことが判明しました。

 

ポイント:

ご本人と相談した結果「診断書記載は主治医の判断に従う」ことをお約束いただいた上で、主治医へ過去(遡及)請求の例外対応の相談状を作成しました。

 

最後に

結果的に、相談状の通り診断書の作成をして頂くことができました。定期通院を継続しており、主治医との信頼関係が根底にあったことが大きく、全員が本音の話し合いができた結果と感じています。

 

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