【令和7年2月】うつ病
傷病名:うつ病
結果:障害厚生年金2級 令和7年2月
年金額:約160万円
相談時の状況:
請求者:妻
相談者:夫
請求者のである妻の病状が安定せず、日常生活や就労が困難な状況でした。そのため、夫が代理人となり相談を開始しました。約1年前に障害年金申請を行ったが不支給となり、依頼を検討しているとのことでした。
前回申請の診断書を確認すると「パニック障害」と記載されていました。パニック障害は対象外の傷病です。主治医とのコミュニケーションが必要と判断し、早急な申請は見送ることを提案。申請(診断書記載)は主治医のタイミングにて行う方向性としました。
ポイント:
通院に夫が同伴を開始しました。診察時、請求者が自分の病状や近況を充分に伝えることができていない事実がわかりました。そのため、夫が診察室に入りフォロー継続を行いました。同時に、夫と私たちで治療歴(病歴就労状況等申立書)を作成し、日常生活の様子を紙面にて主治医へ渡しました。結果、うつ病へと傷病名が変更となりました。
最後に
ご家族が申請に対し焦ることなく、機が熟すまでお待ちいただけたことが大きかったです。又、仕事が忙しい中でも請求者と一緒に病院受診をしていただけたご主人様の姿を見て、主治医の見解変更のきっかけとなったと考えています。全員の想いが重なった結果です。
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