【令和7年10月】二尖弁による大動脈弁狭窄症・胸部大動脈瘤(人工弁置換)
傷病名:二尖弁による大動脈弁狭窄症・胸部大動脈瘤(人工弁置換)
結果:障害厚生年金3級 令和7年10月
年金額:約110万円
相談時の状況
請求者:夫
相談者:夫→妻
当初より、人工弁置換による請求を請求者ご本人と進めていました。しかし、途中で音信不通となり棚上げとなっていました。その後、妻より連絡があり別疾病発症のため音信不通となったことを知りました。ご家族の心理的不安軽減も考慮して、早急な申請を判断しました。
ポイント
初診日認定 国民年金(先天性二尖弁) or 厚生年金(弁疾患発症等)
到着した診断書を確認すると人工弁置換の原因は【二尖弁(先天性)】と記載がありました。二尖弁は、弁疾患を発症することが多いとのことでした。人工弁置換は、3級該当となり初診日=厚生年金の証明が必須です。そのための書類取得を開始しました。
参考
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初診日 |
厚生年金 |
国民年金 |
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3級の年金受給 |
〇 |
× |
最後に
書類取得とケース会議を重ね、初診日=厚生年金と認定され年金受給が決定しました。申請後も審査より修正指示や初診日に関する確認がありました。妻との初回相談~初回年金受給まで1年2ヶ月を要しました。妻の絶対に諦めない気持ちと行動が結果へと繋がりました。妻(ご家族)の協力と理解がなければ、絶対に受給できなかったと考えています。
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