【令和7年4月】自閉症スペクトラム(ASD・広汎性発達障害・アスペルガー症候群)

傷病名:自閉症スペクトラム(ASD・広汎性発達障害・アスペルガー症候群)・注意欠陥多動性障害(ADHD

結果:障害基礎年金2級 令和7年4月

年金額:約80万円

 

相談時の状況:

請求者:子

相談者:母

母親が代理人となり相談がスタートしました。小学生の頃、上記と診断され児童精神科(主治医の変更なし)へ受診していた。しかし、年齢制限により高校卒業を機にメンタルクリニックへ転院をするも、継続受診できなかった。その後、公的機関とも連携をしたが、請求者自身に病識がなく継続受診ができなかった。年金申請には医師の診断書が必須なため、受診再開を待つことからスタートしました。

その後、症状悪化により母親にケガを負わせてしまう出来事が発生。それを機に、病院受診が再開された。継続受診には繋がらなかったが、主治医より診断書記載可能と判断があり申請となった。

 

ポイント:

母親の状態を考慮し、基幹相談支援センター、福祉課と連携をとり母親の安全が最優先と判断。そのため、母親とのコミュニケーションを最重要視しました。身の危険を感じた場合、直ちに逃げることを強くお願いしました。

 

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